目的別飛行トレーニング

飛ばせる」から、「仕事で使える」へ。

実践的な飛行訓練

国家資格を取得した。でも、「実際の仕事では、どう飛ばせばいいの?」そんな疑問を持っていませんか?ドローンは、目的によって必要な飛行技術も機体も異なります。SAKOでは、撮影・点検・業務効率化・セカンドキャリアなど、あなたの「ドローンを使う目的」に合わせた実践的な飛行訓練を行います。

COURSE 01

空撮・映像制作のための飛行訓練 「きれいに撮る」ための飛行技術を身につける。

空撮では、単に機体を安全に飛ばすだけではなく、被写体に合わせて機体を動かしながら、映像として成立する飛行が求められます。

主な訓練内容

基本撮影

・前進・後退しながらの撮影/上昇・下降撮影/被写体への接近・離脱/パン・チルト操作/高度・速度を一定に保った撮影

応用撮影

・被写体を中心に回り込むオービット撮影/ドリーズームを意識した飛行/低速での滑らかな移動/前進+旋回など複合操作

実践

・撮影前の飛行ルート設計/飛行リスクの確認/撮影ポイントの設定/事際の映像を確認しながら飛行技術を改善

使用機体例

DJI Mavic 4 Pro/ DJI Mavic 3T / DJI mini 5 Pro

高性能カメラを活用し、撮影目的に応じた飛行技術を実践します。

COURSE 02

業務改善のための飛行訓練 「ドローンを導入したら、仕事はどう変わる?

企業向けの実践コースです。

現在人が行っている業務をドローンに置き換えられるかを考え、実際の業務を想定した飛行を行います。

主な訓練内容

・業務内容のヒアリング/ドローン活用可能業務の洗い出し/飛行ルートの設計/自動飛行の設定/定点撮影/接近撮影/ズーム撮影/高所・危険箇所の撮影

/データ取得/飛行後のデータ確認

CASE STUDY

急斜面に張られた送電制点検実証実験

約100mの急斜面に設置された送電線を対象に実証実験を行いました。従来は、人が命綱を使用して現場に入り、時間をかけて行っていた点検作業。

SAKOでは、ドローンの自動飛行によって同様の点検が可能かを検証。危険を伴う作業を、ドローンによって安全・効率化できる可能性を確認しました。

このような「実際の業務をドローンに置き換える」ための飛行方法を、企業ごとに一緒に考えます。

COURSE 03

赤外線・点検業務のための飛行訓練 「見る」から「情報を取得する」ドローンへ。

Mavic 3Tのサーモカメラを活用し、通常のカメラでは確認できない温度情報を取得するための飛行を実践します。

主な訓練内容

・サーモカメラの基本操作/可視光カメラと赤外線画像の比較/対象物との適切な距離/撮影角度・位置の設定/温度情報を意識した飛行/対象物の連続撮影/ズーム機能を活用した確認/自動飛行による定期点検/撮影データの確認

想定する活用分野

・建物・設備点検/太陽光発電設備/インフラ点検/災害現場/火災後の状況確認/残熱・温度差の確認

※赤外線画像は対象物の温度情報を取得するものであり、実際の点検・診断に必要な精度や資格等については対象業務ごとに確認します。

COURSE 04

捜索・災害対応を想定した飛行訓練

これは「特殊飛行訓練」とも関連しますが、目的別飛行訓練の中では、「災害現場でドローンをどう飛ばすか」という実践的な内容に絞ります。

主な訓練内容

・広範囲の捜索飛行/一定高度を維持した捜索/グリッド状の飛行/目標物の発見/カメラによる確認/赤外線カメラによる捜索/夜間飛行を想定した訓練/捜索結果の記録/情報共有を想定した運用

Mavic 3Tを活用

サーマルカメラを活用し、「どこに人がいるのか」「どこに熱源があるのか」を確認するための実践的な飛行方法を学びます。

COURSE 05

物件投下・輸送を想定した飛行訓練

 

災害時や業務で必要となる物件投下について、実際の運用を想定して訓練します。

主な訓練内容

・投下地点の設定/飛行ルート設定/目標地点へのアプローチ/ホバリング/投下位置の調整/投下後の離脱/周囲の安全確認/繰り返し飛行による精度向上

※実際の物件投下を行う場合は、機体・重量・飛行場所・飛行方法等に応じて必要な手続きや安全対策を確認します。

COURSE 06

セカンドキャリアのためのドローン実践訓練 国家資格を取った。次は、ドローンを仕事にしたい。

そんな50代・60代の方に向けたプログラムです。

資格取得だけでは、仕事でドローンを活用できるとは限りません。

SAKOでは、複数のドローンに実際に触れながら、自分に合ったドローン活用方法を探すところからサポートします。

体験できる機体

・DJI Mavic 4 Pro/DJI Mavic 3T/DJI Neo 2/DJI Mini 5 Pro/DJI Avata 2 等多種多彩なドローンの飛行を体験していただきます。

実践内容

STEP 1.  自分がドローンで何をしたいのかを整理(ヒアリングにより事例とを紹介します)

STEP 2. 目的に合った機体を体験(撮影、点検、災害時の飛行と親和性のある機体での体験飛行)

STEP 3. 基本飛行・応用飛行(現場で必要な飛行テクニックを学びます)

STEP 4. 撮影・点検・自動飛行などを体験(現場を想定した飛行方法を学びます)

STEP 5. 仕事としての可能性を考える(実際飛行しての振り返りと可能性についてヒアリング)

STEP 6. 必要に応じてSAKOのコンサルティングへ

料金について

目的・人数・訓練時間・使用機体・訓練場所などによって内容が異なるため、目的別飛行トレーニングは、一律料金ではなく個別見積りとさせていただきます。

半日プラン  目的確認+基本訓練+機体体験

1日実践プラン  座学+飛行訓練+目的別実技

企業向けカスタムプラン  現場調査+訓練プログラム設計+実証実験

ご要望を伺ったうえで見積りを提示いたします。

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