Social Air Knot
SAK

ドローンで、社会と空を結び新しい未来を創る。

最先端の翼で、地域の安全と未来を拓く

空から、安心と効率が当たり前に循環する社会をつくる

経験が導く。技術が変える。現場の未来を創る。

ドローンで、社会と空を結び新しい未来を創る

MISSION
PHILOSOPHY
VISION
VALUE

MISSION

ドローンで社会課題を解決し、安全で持続可能な地域と産業の未来を創る。

私たちは、最先端のドローン技術と豊富な現場経験を融合し、防災・インフラ点検・業務効率化・人材育成を通じて、お客様が抱える課題を解決します。
「飛ばすこと」が目的ではなく、「社会に役立てること」を使命とし、地域社会と企業の新たな価値創造に貢献します。

PHILOSOPHY

地域インフラを、ドローンで守る、変える。

株式会社SAKOは、ドローンを単なるツールではなく、地域の課題を解決する「次世代の社会インフラ」と定義地域経済と防災のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進し、安心できる地域社会の発展に貢献します。

VISION

ドローン活用の可能性を広げ、地域と産業の未来を支えるパートナーへ。

私たちは、防災・インフラ・観光・建設・公共分野など、あらゆる現場でドローンが当たり前に活用される社会を目指します。
行政・消防・企業との共創を通じて、安全性と生産性を高める新しい仕組みを提案し、地域から全国へ、持続可能なドローン活用モデルを発信し続けます。

VALUE

経験と技術で、現場に最適な価値を届ける。

長年培った社会経験と幅広いネットワークに、最先端ドローン技術を融合し、独自の価値を創造し、変化する社会課題や技術革新に迅速かつ柔軟に対応します。

BLOGブログ

ドローン教則(第5版)の改正ポイント〈農薬散布〉_vol.33

令和8年7月7日、国土交通省航空局より「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)」が公開されました。数回に分けてポイントを紹介させていただきます。今回は「農業・林業でのドローン散布、散布請負事業の方」に関連する内容です。教則には次による内容が追加になりました。d. 航空法施行規則第

秋季「ドローン講習」振り返り_vol.21

猛暑が続いた今年の夏から秋、最近は一気に冬の気配を感じています。今年も7月中旬から9月中旬まで実地講習は猛暑を避けるために見合わせていました。9月中旬から無人航空機操縦士資格2等の講習を再開しましたが、毎回30度を超える暑さでした。それでも箱根湯本会場は心地よい風が通るので問題なく進めることがで

飯山市にて「ドローン活用セミナー」を開催_vol.20

11月12日に長野県飯山市商工会議所主催の「ドローン活用せみなー」で講師を努めました。当日は、農家、電力会社、不動産、建設会社、カメラマン、消防署等々、幅広い業種の方に参集頂きました。ドローンの基礎知識、ドローンがなぜ今求められているか?について背景(社会、法律、技術、マーケット環境からの分析、

民間技能認証による「飛行の許可・承認の審査簡略化」の運用廃止についてvol.19

 本年12月5日を以って民間技能認証による「飛行の許可・承認の審査簡略化」の運用が廃止されます。「民間資格を持っているから書類を省略できる」「簡略化できる」という優遇措置は、2025年12月5日以降は原則として適用されなくなります。  とは言え、社内的な教育・技能証明・履歴書的な意味合いとしては

令和8年7月7日、国土交通省航空局より「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)」が公開されました。
数回に分けてポイントを紹介させていただきます。今回は「農業・林業でのドローン散布、散布請負事業の方」に関連する内容です。
教則には次による内容が追加になりました。
d. 航空法施行規則第 236 条の 82 第1項第2号の規定による農薬散布等の例外
無人航空機を飛行させて農薬等の空中散布などを行う場合であって、航空法施行規則第 236 条の 82 第1項第2号の規定で定める要件を満たす場合には、夜間飛行、目視外飛行、第三者から30メートル以内の飛行、危険物輸送及び物件投下に係る飛行の承認手続き等が不要である。

農薬などの空中散布は、性質上どうしても「夜間や早朝の飛行」「目視外飛行」「人・物件との30m未満」「危険物輸送」「物件投下」等に該当する承認申請が負担でした。今回の規制緩和では、前述の承認手続きが不要になった点がポイントです。
承認を省略できるのは「第二種機体認証以上」と「二等操縦士資格以上」の条件が両方そろったときになります。
「第二種機体認証」に関しては、昨年9月、本年3月にヤマハ発動機の農薬散布などを目的とした産業用無人ヘリコプターが型式認証を取得したことにより、ユーザーが個別に「機体認証」を受ける際の手続きや、飛行許可・承認申請時の書類提出が一部省略できるようになり、現場での導入負荷が大幅に軽減されたことは朗報ですね。
少し遅くなりましたが次回以降も改訂ポイントを紹介させていただきます。
最後まで読んでいただき有難うございます。



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