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秋季「ドローン講習」振り返り_vol.21

猛暑が続いた今年の夏から秋、最近は一気に冬の気配を感じています。今年も7月中旬から9月中旬まで実地講習は猛暑を避けるために見合わせていました。9月中旬から無人航空機操縦士資格2等の講習を再開しましたが、毎回30度を超える暑さでした。それでも箱根湯本会場は心地よい風が通るので問題なく進めることができ

飯山市にて「ドローン活用セミナー」を開催_vol.20

11月12日に長野県飯山市商工会議所主催の「ドローン活用せみなー」で講師を努めました。当日は、農家、電力会社、不動産、建設会社、カメラマン、消防署等々、幅広い業種の方に参集頂きました。ドローンの基礎知識、ドローンがなぜ今求められているか?について背景(社会、法律、技術、マーケット環境からの分析、業

民間技能認証による「飛行の許可・承認の審査簡略化」の運用廃止についてvol.19

 本年12月5日を以って民間技能認証による「飛行の許可・承認の審査簡略化」の運用が廃止されます。「民間資格を持っているから書類を省略できる」「簡略化できる」という優遇措置は、2025年12月5日以降は原則として適用されなくなります。  とは言え、社内的な教育・技能証明・履歴書的な意味合いとしては、

「型式認証制度」緩和のお知らせ vol.18

vol.9 & 10「DJI Mavic mini 4Pro型式認証取得!」でお知らせした内容が本年12月1日より緩和される旨がパブコメR7/9/23に出ておりましたので紹介します。6月時点では、型式認証を受けた日以降の機体が対象でしたが、今回の今回の緩和では、認証以前の機体も対象となる内

~「特例適用者」育成による災害時対応の確立~vol.17

今回は災害時におけるドローン活用の一環『特例適応者」について説明します。通常、特定飛行(空港周辺や緊急用無空域、目視外や夜間飛行等)を行う場合は、国土交通大臣の許可・承認を取り、飛行計画の通報をする必要があります。しかし災害はいつ何処で起こるか分かりません。そこで、航空法第132条の92(2025

無人航空機操縦士資格 経験者扱いの条件 vol.16

最近、他のスクールで民間資格を取得した方からのお問い合わせが増えています。条件が合えば他スクールの資格、又は資格を持っていないけど飛行実績がある方も経験者扱いになります。今回は、無人航空機操縦士資格(国家資格)の初学者及び経験者の違いについてまとめてみます。*****初学者と経験者の違い*****

”ドローンスクール神奈川校”講習の特徴 vol.15

無人航空機操縦士資格(国家資格)対応の登録講習機関は本年5月末で805校が国土交通省の認可を受けています。資格取得の料金はマチマチですが、実地講習及び修了審査は国土交通省から求められている所要時間、内容で各校同じになります。(基準を遵守していればになりますが・・)どこで受講したら良いのか?利便性、

”無料相談会&無料体験飛行会”のご案内ページ新設 vol.14

民間資格制度が本年12月に修了することもあり最近は相談会のリクエストが増加傾向にあります。現状は個別に対応していましたが、今後は日程設定で開催させて頂きます。相談会は9月分、体験飛行会は10月までの開催日を設定しました。ドローンに興味のある方、資格取得の講習内容を知りたい方、ドローンを飛ばしてみた

2025年12月以降の飛行申請について/ vol.13

2025年12月以降(2025年12月5日を目安)から施行される、日本における無人航空機(ドローン)の飛行申請の重要な変更点を以下に整理しました。1. 民間資格をエビデンスとした飛行申請の簡略化が終了2025年12月5日以降、これまで民間講習団体が発行する「民間資格」(技

セカンドステージでドローンが選ばれる理由|ドローンで叶える新しい働き方 vol.12

■セカンドステージでドローンを活用するためにライセンスを取得する方が多くみられます。50代、そして60代に差し掛かると、多くの方が「これからの働き方」に目を向け始めます。「このまま会社に残るべきか」「早期退職して新しい道を歩むべきか」。漠然とした不安と、新しいチャレンジへの期待が入り混じる

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