— OUR APPROACH —
「撮る」だけではなく、「伝える」を意識した撮影。
単に「空から撮影する」のではなく、「どんな場面に届けるための映像か」を、目的と意図の操作で繰り返し表現します。建物点検、企業PR、観光プロモーション。ドローンでしか届かない、リアルな現場を、現場で使えるスキルと機材の選定力で。
-
誰に伝えるのか
ターゲットとなる視聴者を明確にし、「誰に伝えるか」「何を届けたいか」を決めて撮影します。
-
何を伝えるのか
施設の魅力、企業の方針、地域の価値。伝えたい本質を描写して撮影します。
-
どのように伝えるのか
飛行ルート、撮影位置、機体スペックを考慮し、最も魅力的な映像を演出します。
株式会社SAKOでは、高性能カメラを搭載した DJI Mavic 4 Pro をはじめ、同社 Mavic 3T(サーモカメラ/可視カメラ)などを利用して、目的に応じた圧倒的な画づくりを試みています。
— AERIAL CINEMATOGRAPHY —
Mavic 4 Proによる
高品質な空撮。
高性能カメラを搭載したDJI Mavic 4 Proを活用し、地上からでは撮影できないダイナミックな映像を制作します。広大な景観から施設のディテールまで、目的に応じた飛行・撮影をご提案します。

主な撮影用途
— SPECIAL SHOOTING —
サーモカメラで「見えない情報」を捉える。
Mavic 3Tに搭載された可視カメラ・赤外線サーモカメラは高い映像技術から、温度で見えないものを見える化し可視化することが可能です。従来の可視カメラでは見えなかった対象物も、温度差のある対象物や太陽光パネルでの不具合など、対象物の異常や劣化を早期発見でき、現場の安全管理や定期点検に大変有効です。
- 01建物・設備の確認
- 02太陽光発電設備
- 03インフラ設備
- 04大規模火災の経過確認
- 05残留熱・温度差の確認
- 06災害現場の状況確認
- 07赤外線に基づく現地調査
- ?
まだ解決にお困りのこと、
専門事例やお悩みごとのご要望など
お気軽にお問い合わせください。
— BEYOND SHOOTING —
SAKOだからできる撮影、
「撮影」から「活用」まで。
約100mの急斜面に設置した補助索を、ドローンによる自動飛行で検証しました。
ドローンによる補助索の自動飛行で安全運行を検証しました。人が高所に行って実施していた点検を、ドローンにより大幅に省力化と効率化が確認できました。同等の検証を今後さらに推進する予定です。
- 高所作業の削減高所作業のリスクを回避し、作業効率と安全性を大幅に向上。
- 自動飛行化を実現GPSと飛行プログラムにより、安定した自動ルート飛行を実現。
- 次年度から導入同定精度をさらに高め、来年度から本格導入を予定。
- ASKING① この場所をドローンで撮影できるか?
- ASKING② この業務をドローンで効率化できないか?
— FLOW —
撮影までの流れ
お問い合わせから納品まで、プロセスステップで安心してお届けします。
- 01お問い合わせ撮影の目的、場所、希望のイメージなどをお聞かせください。
- 02撮影内容の確認ご依頼内容に基づき、現場確認・お見積もり・スケジュールをご案内します。
- 03飛行計画・安全確認現地調査の上、飛行ルートと安全対策、必要許認可を確認します。
- 04撮影実績豊富なパイロットが、目的に応じた最適なアングルで撮影します。
- 05納品編集済み映像と素材データを、ご指定の形式で納品いたします。
撮影をご検討の企業・団体の皆様へ
「補助索の耐用性を確認したい」「独自視点でドローンを活用したい」
私たちは事前検証と機材の選定を丁寧に行い、確実なご提案と運用をお約束します。現場視点で、ドローンだからこそ得られる「映像の価値」をお伝えします。
ドローンだから撮れる、SAKOだから提案できる。
高性能なDJI Mavicシリーズなどの最新機材、操縦技術、編集力をトータルでご提供。「特殊撮影・点検・制作」をワンストップで、確かなクオリティとともにお届けします。
