ドローンコンサルティング
「実証」で答えを出す。現場起点のコンサルティング。
ドローンの導入に必要なのは、最新機種でも市場レポートでもありません。
自社の現場で実際に効果を確認することです。
株式会社SAKOは、国家資格の登録講習機関として培った法規・操縦の専門性と、実証実験の実績を活かし、課題の分析から導入・運用・人材育成まで一気通貫で支援します。

Field Proof · 実証実験
実際のフィールドでドローンを飛行させ、性能・安全性・効率性を確認する実証実験から始めます。
なぜ、いまドローンコンサルティングなのか
ドローン技術は点検・測量・物流・観光など幅広い現場で急速に普及しています。一方で、「何から始めればいいか分からない」「導入して本当に効果が出るのか不安」という声は後を絶ちません。株式会社SAKOは、コンサルティング会社では踏み込みにくい「実証実験→効果検証→導入」までを、自社の技術とノウハウで実行できる数少ないパートナーです。
まずは、ご相談から。ドローンの知識は不要です。
現在の業務プロセスを棚卸しし、日々のお困りごとを一緒に整理するのが最初の一歩。専門用語はかみ砕いてご説明します。ドローンが効く場所が見つかったら、実証で効果を確認し、導入・運用まで伴走します。
私たちが選ばれる3つの理由
コンサル会社は数あれど、「提案書で終わるコンサル」ではなく「現場で実証するパートナー」だからこそ、SAKOが選ばれます。
Field Proof
机上で終わらない「実地実証」型
一般的なコンサルは診断と計画で終えることが多く、現場での実効性はご自身で確かめるほかありません。SAKOは実際のフィールドや現地で実証実験を行い、ドローンの性能・機能・安全性・効率性を確認してから提案します。
Licensed School
国家資格スクールの法規・申請ノウハウ
航空法や地域の規制を踏まえた運用アドバイスは、コンサル最大の落とし穴です。登録講習機関として法令知識と講習実績を持つSAKOは、コンプライアンス設計と操縦者教育をワンストップで提供できます。
One-stop
導入後まで伴走。一気通貫サポート
ドローンは「導入して終わり」ではありません。運用監視、改善提案、追加トレーニングまで、導入後の定着まで責任を持つのがSAKOの流儀。外注業務の内製化支援も、この一気通貫体制だからこそ実現できます。
ドローンコンサルタントのサービス内容
お客様のフェーズに合わせて、1つのサービスからでも、6つ全てを組み合わせてでもご利用いただけます。
ビジネスニーズの分析
お客様の要件を丁寧にヒアリングし、「どの業務にドローンが効くのか」を業務プロセス単位で分析します。
ドローンの選定・調達支援
用途・予算・運用体制に合う適切な機種とセンサーの選定、および調達を支援します。
法規制とコンプライアンス
航空法・地域の規制に従ったドローンの運用方法をアドバイス。飛行場所の調査や申請手続きのご相談も承ります。
既存システムへの統合
ドローンを既存の業務プロセスやシステムへ統合する方法を、現行運用を壊さない形で提案します。
操作・運用トレーニング
ドローンの操作やメンテナンスに関するトレーニングを、JDOドローンスクール神奈川校の講師陣が提供します。
ドローン活用の戦略策定
「なぜドローンを使うのか」を事業戦略から再定義し、お客様のビジネスにドローンを組み込むロードマップを作成します。
コンサルタント業務の7つのステップ
お申し込みから運用定着まで、迷わない進め方を標準化しています。
ニーズの把握
会議やインタビューでビジネスニーズと課題を整理・可視化。
現状の分析
業務プロセスを把握し、コスト削減・生産性向上の活用点を評価。
実証実験
実際のフィールド・現地で試験を実施。性能・安全性・効率性を実環境で確認。
効果検証
業務環境で効果を定量的に測定・評価し、導入の妥当性を客観化。
レポート作成
実証と検証の結果を基に、導入コスト・効果・リスクをまとめた提案書を作成。
実装とトレーニング
導入から運用までをサポートし、操縦者のトレーニングを提供。
監視と改善
導入後の運用状況を監視し、必要に応じて改善策を提案。
※ ステップ 03〜04 で「効果を出せる」ことを確認してから導入へ。大きな投資の前に、ご判断いただけます。
操縦者・運用者の育成も
ワンストップで

Licensed School · JDOドローンスクール神奈川校
座学から実技まで、登録講習機関の講師が指導します
コンサルティングで策定した運用計画に合わせて、ドローンの操作・メンテナンス、そして航空法などの法令知識を学べる教育プログラムをご提供。国家資格「無人航空機操縦者技能証明」の取得・更新講習も自社で実施しています。
- 学科講習(対面/オンライン・約60分)
- 実地(実技)講習
- 内製化に必要な認定人材の育成
登録講習機関だからこそ、座学・実技・運用設計までワンストップで対応できます。
実証実験の事例
いずれも「課題 → 実地での効果検証 → 改善見込み」の順で進めた実際の相談事例です。6つの分野で実証してきました。
山内施設の点検
クライアント様の課題
片道30分の急斜面の山中にある施設。雨量が多い時は途中の川を渡れず、点検に出向けない日もある。
効果検証による改善見込み
約5分で施設上空へ到達。ズーム機能を使えば、小さなメーターまで確認可能。
宿泊施設の新規コンテンツ
クライアント様の課題
客室稼働率を上げたい。競合施設との差別化を図りたい。効果的な宣伝活動を行いたい。
効果検証による改善見込み
ドローン体験飛行付きプラン・ドローン合宿プランを造成し、OTA(予約サイト)で宣伝。学校のドローンサークルへもアプローチ。
鉄塔の点検
クライアント様の課題
点検のための移動時間、鉄塔まで登る時間、そして人手不足。
効果検証による改善見込み
移動時間の短縮が可能。ズーム機能を活用し、遠隔地からでも点検可能。補助者とパイロットの2名で実施可能。
プロモーション映像制作の内製化
クライアント様の課題
タイミングを捉えた撮影ができない。撮影外注コストを削減したい。プロモーション映像に空撮を取り入れたい。
効果検証による改善見込み
ライセンスを取得し、用途に合ったドローンを導入することで、外注業務の内製化を実現。
建物の定期点検
クライアント様の課題
屋根・外壁の点検に足場を組むコスト、高所作業の安全確保、人手不足で点検サイクルが伸びてしまう。
効果検証による改善見込み
ドローンによる外壁・屋根の近接点検で高所作業を削減し、画像データで点検記録を一元管理。
農業活用(散布・育成状況把握)
クライアント様の課題
圃場ごとの育成状況把握の巡回に時間がかかる。農薬散布の人手確保が難しい。生育ムラの見逃しが収量に影響する。
効果検証による改善見込み
空撮データによる育成状況の可視化と、ドローンを活用した散布作業の効率化を実地で検証。
こんな方に
おすすめします
業務の効率化・
労働力不足の解消
空中から高精度データを収集し、リアルタイムの情報で業務を効率化。農業のドローンは農地のモニタリングや散布の自動化、建築では点検・監視の迅速化、物流では配送や在庫管理の効率化を実現します。重労働や危険を伴う作業をドローンが代替し、人手不足を補います。
生産性向上による
コスト削減
外注していた点検・撮影・モニタリングを、自社の従業員がドローンで行う内製化を支援。作業時間を大幅に短縮し、空いた人と時間を別の業務へ振り向けることができます。作業時間短縮による効果を定量的に評価してお示しします。
新たな価値創造
(観光地・宿泊・観光施設)
空撮による施設の魅力発信、一般来場者向けの体験飛行、イベントやウェディングでの空撮撮影会など、新しい視点から施設をプロモーション。宿泊施設では、体験飛行付きプランやドローン合宿プランといった差別化コンテンツの造成をご支援します。
よくあるご質問
Q社内にドローンの知識がありませんが、相談できますか?
はい。コンサルティングはまず「ニーズの把握」から始めます。専門用語はかみ砕いてご説明し、現在の業務プロセスの棚卸しから、お客様と一緒に進めます。知識の有無は一切問いません。
Q機体の購入から始めなければいけませんか?
いいえ、購入前提ではありません。まず実証実験で効果を確認し、その結果に基づいて導入コスト・効果・リスクをまとめたレポートをご提案します。機械や設備の大きな投資は、実証後の判断で大丈夫です。
Q飛行の許可・申請はどうなりますか?
登録講習機関として、航空法や地域の規制に詳しいスタッフが法令に沿った運用方法をアドバイスいたします。飛行場所の調査、個別申請の要否判定、届出・申請手続きに関するご相談も承ります。
Q外注していた業務を内製化したいのですが、可能ですか?
可能です。プロモーション映像制作の事例では、ライセンス取得 → 用途に合った機体の導入 → 運用までの内製化をご支援しました。撮影・点検など、外注業務を自社化したい企業様のご相談をお待ちしています。
Q導入して本当に効果が出るか、不安です。
大きな投資の前に、実証実験と業務適用効果の検証(定量的評価)を必ず挟みます。「効果が出せるか」を先に確かめる流れですので、失敗のリスクを最小化できます。導入後の監視と改善までサポートします。
ドローン活用のこと、
私たちがサポートします。
「どの業務で使えるのか」だけでも、「今の運用で本当に大丈夫か」だけでも、まずはお気軽にご相談ください。実証で答えを出すのが、私たちの仕事です。
事業内容:撮影・コンサルティング・登録講習機関