7月14日施行予定の「改正小型無人機等飛行禁止法」により、従来の小型無人機等飛行禁止法の規制が強化されます。今まで飛行していた場所でも今回の改正により飛行禁止になることもありますので、国の重要な施設近辺での飛行は十分に注意して飛行してください。

変更点は次によります。
■飛行禁止エリアの拡大
重要施設の敷地等の周囲「おおむね300m」であった飛行禁止エリアが「おおむね1,000m」に拡大されます。
■罰則
現行の重要施設「敷地等」の上空飛行に対する罰則に加えて「敷地等」以外の飛行禁止エリアの上空飛行に対する罰則が創設されます。
・罰則の新設: 従来はイエローゾーン上空の飛行に対する直接的な罰則がありませんでしたが、今回の改正により「6カ月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金刑」が新設されました。

今まで飛行できていた場所であっても、今回の法改正によって新たに規制対象となる可能性が非常に高くなります。飛行前には必ず最新の規制情報をご確認ください。

詳細につきましては、如何を参照してください。

▼ 警察庁:小型無人機等飛行禁止法に関する警察からのお知らせ 
▼ 警察庁:令和8年の小型無人機等飛行禁止法改正内容

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